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「告白」の歌詞 JIGGER'S SON

1995/11/1 リリース
作詞
坂本さとる
作曲
坂本さとる
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小ちいさな頃ころの
君きみが笑わらってる写真しゃしんを
いつか見みせてくれた時とき
君きみが大切たいせつにしてきた
思おもい出でごと
抱だきしめようと思おもった
やりきれない思おもい
胸むねに閉とじたまま
生いきていたよ
君きみの代かわりを探さがしても
余計よけいに恋こいしくなるだけ
君きみからの電話でんわを待まって
眠ねむれない夜よるに
離はなれて暮くらす意味いみを
朝あさまで思おもった
もう待まつのはやめよう
今いま 僕ぼくは腕うでに
花束はなたばを抱かかえて
君きみを迎むかえに行ゆく
二人ふたりで暮くらさないか
君きみを連つれていきたい

僕ぼくを見みていて欲ほしい
最後さいごは君きみだけが
そばにいて欲ほしい
あなたといる時ときの自分じぶんが
とても好すきだと
いってくれた 君きみがそばに
ただ抱だき上あげて
欲ほしいとせがんで
ただそれだけで
泣なく子供こどものように
君きみといられたらと
好すきだと何度なんどでも
言いえた頃ころのように
別わかれのホームで君きみを
見送みおくった時ときのように
いつまでもいられるように
君きみを連つれていきたい