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「皆既日蝕」の歌詞 JULEPS

2008/5/14 リリース
作詞
秋元康
作曲
水沢狛江,パパダイスケ
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太陽たいようが
青空あおぞらから消きえてくように
何なにかを見失みうしなってた僕ぼくさ

どれくらい
思おもい続つづけ 祈いのっただろう
願ねがいが影かげになる日ひを
知しった

小ちいさな悲かなしみの月つきが
心こころに重かさなって
夢ゆめが隠かくれた

あなたとなら
もう一度いちど
光ひかりを待まち続つづけよう
愛あいの詩うたを歌うたって
いつまでも
あきらめないで
信しんじる

ニュースでも
取とり上あげてた星ほしの奇跡きせき
世界せかいは一瞬いっしゅん 瞳ひとみを閉とじる

閉とざされた
孤独こどくの中なか 時ときは味方みかた
この手てが陽射ひざしのぬくもり
探さがす

神かみから今いま 与あたえられた
自由じゆうと休息きゅうそくに
夢ゆめをまた見みた

あなたとなら
もう一度いちど
光ひかりを待まち続つづけよう
愛あいの詩うたを歌うたって
いつまでも
あきらめないで
信しんじる

人ひとは誰だれも
空そら 見上みあげ
太陽たいよう 探さがし続つづける
見みえなくても 確たしかに
そこにある
信しんじることが
日蝕にっしょく