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「曖昧な二人」の歌詞 JUNK FUJIYAMA

2012/6/20 リリース
作詞
藤木直史
作曲
藤木直史
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消きえかけた街まちの灯ひに 問といかけた僕ぼくの目めが
二人ふたりの距離きょりを 遠とおくにみせた
ときに時計とけいはおもく きざむ針はりの億秒おくびょう
隙間すきまを知しらず らせん描えがくように

ふとした 曖昧あいまいな二人ふたりから 逃にげ出だした 言葉ことばをさがせ
きっと今いま はじまりなんだろうから 抱だきしめた あなた

独ひとり言繰ごとくり返かえし 足音あしおとと彷徨さまよえば
小ちいさな光ひかり てらす横顔よこがお
何度なんども見みた番号ばんごう 震ふるえるその寂さびしさ
呼吸こきゅうを止とめて 閉とじかけの心こころ

互たがいに 我わが儘ままが過すぎたから 傷きずつけた 過去かこを捨すてて
二人ふたりは 曖昧あいまいなままだから 抱だきしめて すぐに

きっと今いま はじまりなんだろうから 抱だきしめた あなた