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「桜」の歌詞 Janne Da Arc

2000/3/8 リリース
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白しろい世界せかいが彩いろづきだし
淡あわく 淡あわく 優やさしい雪ゆきは雨あめにとけて
風かぜが運はこんだ 4月しがつの香かは
遠とおい 遠とおい 記憶きおくの君きみを蘇よみがえらせる

また僕ぼくを立たちどまらせた 春はるをまとう恋人達こいびとたち
咲さき乱みだれたその景色けしきに まばたきさえ忘わすれて

今頃君いまごろきみもどこかで舞まい散ちる花はなびらを見みて
あの日指ひゆびきりした約束思やくそくおもい出だしてるの?
“そのうちお互たがいを忘わすれる時ときが来くるけれど
少すこし思おもい出だして、、、、桜さくらの花はなを目めにしたら、、、、”

まだ咲さいてないあのつぼみは
まるで まるで あの頃ころにいた二人ふたりの様ように

道みちゆく人波ひとなみの中なか 君きみの姿すがたと重かさなる
栗色くりいろの長ながい髪かみに 僕ぼくは目めを奪うばわれ

まだ子供こどもの様ようなあどけない瞳ひとみのままで
かけぬけた季節きせつはあまりにも綺麗きれいすぎて
人ひとを愛あいする事こと 君きみが教おしえてくれたから
今いまでも君きみの笑顔えがおが胸むねをはなれない

今頃君いまごろきみもどこかで舞まい散ちる花はなびらを見みて
あの日指ひゆびきりした約束思やくそくおもい出だしてるの?
“そのうちお互たがいを忘わすれる時ときが来くるけれど
少すこし思おもい出だして、、、、桜さくらの花はなを目めにしたら、、、、”

まだ子供こどもの様ようなあどけない瞳ひとみのままで
かけぬけた季節きせつはあまりにも綺麗きれいすぎて

もう次つぎの雨あめで終おわり告つげる花はなびらを見みて
君きみは新あたらしい季節きせつを誰だれかと生いきてるの?
けれど覚おぼえていて君きみを愛あいしていた事ことを
約束やくそくの言葉ことば、、、“桜さくらの花はなを目めにしたら、、、”