1. 歌詞検索UtaTen
  2. Janne Da Arc
  3. Vanity歌詞

「Vanity」の歌詞 Janne Da Arc

2000/4/12 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
幾いくつもの夜よるが
教おしえてくれた君きみの事こと
ベットの中なかでは
少すこしだけ意地悪いじわるになる
まだ知しらない君きみを
知しりたくない
訳わけじゃなくて
終おわりの見みえる現実いまから
逃にげているだけ
このまま・・・ そっと・・・
ただ君きみの香かおりで眠ねむり
目覚めざめずに 夢ゆめを見みて
朝あさが来こなければいいのに
理想りそうの中なかで
ありもしないはずの
世界せかいだけが広ひろがる
乱みだれた快楽かいらくが
紙一重かみひとえの狭間はざまでゆきかう
左ひだりくすり指ゆびに
光ひかる目めざわりな
指輪ゆびわが邪魔じゃまで kissが苦にがい

デジャヴと思おもわせる
この情景じょうけいの違ちがう所ところは
扉とびらを開あける君きみが
もうふり返かえらない
今夜こんやは 彼かれの腕うでの中なかで
夢ゆめを見みるの?
できる事ことならそばにいて
夢見ゆめみがちな僕ぼくの欲望よくぼう
それとも
大人おとなのマナーに背そむく
火遊ひあそびに疲つかれただけ?
いきなり抱だきしめて
不意ふいの kissで
君きみを黙だまらせる
じらした指先ゆびさきが
行いき場ばを失なくして・・・
君きみの手てさえも
遠とおくへ見みえる

涙なみだに迷まようのは
僕ぼくの胸むねだけにして
もうこれ以上いじょう 悲かなしげな
君きみの瞳ひとみは見みたくない
理想りそうの中なかで
ありもしないはずの
世界せかいだけが広ひろがる
乱みだれた快楽かいらくが
紙一重かみひとえの狭間はざまでゆきかう
左ひだりくすり指ゆびに
光ひかる目めざわりな
指輪ゆびわが邪魔じゃまで
触ふれあう度たびに
君きみが遠とおくへ見みえる