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「想い出の Water Moon」の歌詞 LINDBERG

1993/6/18 リリース
作詞
渡瀬マキ
作曲
小柳昌法
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両手りょうてですくった夏なつの砂すな 指ゆびのすきまから こぼれてく
あなたと過すごした ふたつの夏なつ
心こころのすきまから こぼれてく
月つきの光ひかり ただ優やさしく 一ひとつの影かげを 写うつしだす

想おもい出での Water Moon たそがれの空そら
ゆっくりと白しろい 姿すがたを見みせる
まぼろしの Water Moon 暮くれていく海うみ
波なみにゆれる月つき この手届てとどかない

ほてった体からだを よせ合あった 人影ひとかげの消きえた 月つきの下した
またここに 来くることを 約束やくそくしたね あの夜よる

想おもい出での Water Moon 同おなじスニーカー
声こえを出だして白しろい 波なみを数かぞえた
消きえないで Water Moon 2回目かいめの夏なつ
すぎても終おわらない 恋こいと信しんじてた

二人ふたりの恋こいは まるで水みずに うつってる月つきみたいだね

想おもい出での Water Moon たそがれの空そら
ゆっくりと白しろい 姿すがたを見みせる
まぼろしの Water Moon 暮くれていく海うみ
波なみにゆれる恋こい 想おもい届とどかない
消きえないで Water Moon 2回目かいめの夏なつ
すぎても終おわらない 恋こいと信しんじてた