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「同じ空の下で」の歌詞 MEGARYU

2010/9/1 リリース
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風かぜの便たよりに乗のせてあなたへと 歌うたで綴つづるレター
ふとした時ときに思おもい出だすあなたへ 届とどけこの歌うた
他ほかの誰だれかじゃ分わからない 様々さまざまな感情かんじょうをそのたび共ともにした
今いまも消きえはしない 生いき続つづける思おもいがここにある

時ときは流ながれ 離はなれ離ばなれ だけど同おなじ空そらの下したで 時ときを越こえて 心こころの声こえ 友ともの元もとへ響ひびけ
WO WO WO 今いまはどこで WO WO 何なにをして過すごしているの

それは絆きずなを感かんじた出会であい その存在そんざいは変かわらずでかい
笑わらい泣ないた十代じゅうだい まるでいっきに過すぎた時代じだい
地元じもとで共ともに育そだったあなたは時ときが来きて岐路きろに立たった
そしてこの町まちを去さった気きが付つけばもう数年経すうねんたった
熱あつく夢ゆめの物語ものがたりを語かたる あの日見ひみせた真剣しんけんな眼差まなざしを覚おぼえてる
その目めは今何いまなにを物語ものがたる いったい誰だれとどこでどんな景色けしきを見みてる

時ときは流ながれ 離はなれ離ばなれ だけど同おなじ空そらの下したで 時ときを越こえて 心こころの声こえ 友ともの元もとへ響ひびけ
WO WO WO 今いまもここで WO WO 僕ぼくは歌うたい続つづけてる

今いまいる場所ばしょであなたがもし 現実げんじつを知しり孤独こどくを感かんじてるなら
また思おもい出だして欲ほしい いつまでも待まってる人ひとがここにいるから
朝あさから晩ばんまで頑張がんばってもやっぱり無駄むだで 乗のり込こんだ満員電車まんいんでんしゃで疲つかれうたた寝ね
目覚めざめたらさっきより精悍せいかんなその面つらで 明日あすへと向むかう 姿すがたを目めに浮うかべ
昔むかしみたいに心こころのそこから 笑わらいながら話はなしたい
あの日描ひえがいた理想りそうの生いき方かた 今いまと比くらべ語かたりたい
ふとした時ときに思おもい出だす あなたとまた未来みらいの絵えを お互たがいの夢ゆめを描えがきたい
これからもずっとそのつながりはきっと どこにいても永久とわに続つづくと思おもえる友ともへ

時ときは流ながれ 離はなれ離ばなれ だけど同おなじ空そらの下したで 時ときを越こえて 心こころの声こえ 友ともの元もとへ響ひびけ
時ときは流ながれ 離はなれ離ばなれ だけど同おなじ空そらの下したで 時ときを越こえて 心こころの声こえ 友ともの元もとへ響ひびけ
WO WO WO 今いまも既すでに WO WO また会あえる日ひが楽たのしみさ