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「ROOTS」の歌詞 MEGARYU

2007/3/28 リリース
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どれくらい経たつだろうあれから 最後さいごに帰かえり過すごした日ひから
走馬灯そうまとうの様ように浮うかび上あがる日々ひび 色いろあせないで今いまも残のこる

誰だれにもある自分じぶんだけにとっての懐なつかしい風景ふうけい
ふと見みたことあるような場所ばしょで一人ひとりたたずんで
遠とおい目めをして 戻もどせない 時間じかんの流ながれ 感かんじながら
忘わすれそうだった 生うまれ育そだった あの町まちの香かおり 思おもい出だす

夏なつになるとにぎやかな蝉せみの音ね 澄すみ切きった川かわの流ながれ
山やまが教おしえる季節きせつの変かわり目め 穏おだやかな時ときの中なかで
夜空よぞらを見上みあげて手てを伸のばせば 届とどきそうな星ほしの数かぞ
何なんでも願ねがい叶かないそうな そんな瞬間しゅんかんがあったはず
当あたり前まえに身みの周まわりに いつもあった見慣みなれていたもの
今思いまおもうとその素晴すばらしさが心揺こころゆらす

誰だれにもある自分じぶんだけにとっての懐なつかしい風景ふうけい
ふと見みたことあるような場所ばしょで一人ひとりたたずんで
遠とおい目めをして 戻もどせない 時間じかんの流ながれ 感かんじながら
忘わすれそうだった 生うまれ育そだった あの町まちの香かおり 思おもい出だす

昔むかしはその故郷こきょうの言葉ことば 心こころのどっかで恥はずかしく思おもった
でもいつかあらためて聞きくと温あたたかく耳みみに響ひびくものさ
暮くらした町出会まちであった人達ひとたちが居いて育はぐくまれたものがある
どれも欠かける事ことなく全すべての歯車はぐるまが噛かみ合あって今いまがある
あの土つちの匂におい 乾かわいたアスファルトとは違ちがい心落こころおち着つく
人ひととすれ違ちがえば笑顔えがおで挨拶あいさつ そんな時ときの中なかに戻もどりたくなる

誰だれにもある自分じぶんだけにとっての懐なつかしい風景ふうけい
ふと見みたことあるような場所ばしょで一人ひとりたたずんで
遠とおい目めをして 戻もどせない 時間じかんの流ながれ 感かんじながら
忘わすれそうだった 生うまれ育そだった あの町まちの香かおり 思おもい出だす

あの頃ころとは全まったく違ちがう自分じぶんに染そまっていても
あの頃ころとは姿すがたの違ちがう町まちになったとしても
変かわらないそこにROOTSルーツがあって まっすぐな心こころのままで
少年少女しょうねんしょうじょだった時代じだいを今いまも映うつし出だす

誰だれにもある自分じぶんだけにとっての懐なつかしい風景ふうけい
ふと見みたことあるような場所ばしょで一人ひとりたたずんで
遠とおい目めをして 戻もどせない 時間じかんの流ながれ 感かんじながら
忘わすれそうだった 生うまれ育そだった あの町まちの香かおり 思おもい出だす

誰だれにもある自分じぶんだけにとっての懐なつかしい風景ふうけい
ふと見みたことあるような場所ばしょで一人ひとりたたずんで
遠とおい目めをして 戻もどせない 時間じかんの流ながれ 感かんじながら
忘わすれそうだった 生うまれ育そだった あの町まちの香かおり 思おもい出だす