1. 歌詞検索UtaTen
  2. Misia
  3. 蒼い月影歌詞

「蒼い月影」の歌詞 Misia

2014/4/2 リリース
作詞
MISIA
作曲
Geila Zilkha,MARIE
文字サイズ
よみがな
hidden
真冬まふゆの空そらをかけていく 乾かわいた風かぜによく似にた
あなたの優やさしい声こえが 聞ききたくなる 真まっ白しろな夜よる

だって 振ふり向むけば 今いまもそこに 変かわらぬ 景色けしきあるようで
夢ゆめか現実げんじつ それとも幻まぼろしか まるで 壊こわれた時計とけいみたいだよね

砕くだけ散ちった 願ねがいなのになお 輝かがやいて
まるで 美うつくしい 思おもい出でに見みえてしまうの
ガラスみたいね 拾ひろい集あつめた欠片かけら
知しらず 知しらずに 心こころを 傷きずつけて

黄昏たそがれの海うみに浮うかぶ 時間じかんを止とめた月影つきかげ
雲間くもまに隠かくした願ねがい 宵よいの闇やみに探さがした 星屑ほしくず

自分じぶんの涙なみだに 気きを取とられて 大事だいじな人ひとの悲かなしみに
気きづけぬような 弱よわさなどいらない 時計とけいの針はりを この手てで動うごかしてく

傷きずつくことに 慣なれてしまいたくない
もろく儚はかない夢ゆめを壊こわしたとしても
蒼あおい月影つきかげ 全すべて暴あばいてしまえ
夜よるのくちづけ 孤独こどくが見みつけた夢ゆめ

傷きずつくことを 怖おそれてしまいたくない
生いきる強つよさを 愛あいしてゆく強つよさを
過すぎ去さった後あとに 残のこるものに いつしか
ほんの少すこしの真実しんじつが見みえるまで