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「空の下で」の歌詞 My Little Lover

1998/1/21 リリース
作詞
Takeshi Kobayashi
作曲
Takeshi Kobayashi
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自転車じてんしゃが回転かいてんする
音おとは川かわのよう
坂道さかみちを登のぼりきると
急きゅうに視界しかいが開ひらけてく
昔むかしだったら
見みえない気持きもちが
少すこしずつ流ながれくる
時ときを渡わたって
空そらの下したで
あなたに出会であったことも
時ときの谷たにに 住すみついた日ひも
ありふれた日々ひびに
迷まよい込こんだ事ことさえ
空そらの下したで 風かぜに運はこばれ
舞まい上あがってた
変かわらない気持きもちよりも
変かわってく心こころを
受うけ止とめてゆく強つよさが
もっと自分じぶんにあったなら
あんな涙なみだは
流ながさず済すむのか
切せつなさは音おともなく
愛あいに潜ひそんだ
空そらの下したで
あなたは川かわのようだね
激はげしく恋こいに 揺ゆれて走はしって
辿たどり着つける場所ばしょに
意味いみは無なくとも
空そらの下したで ただ生いきていて
輝かがやいていて

街路樹がいろじゅ ビル街がい
古ふるびた家いえなみ
誰だれかが行いきすぎ
子供こどもが笑わらい声上ごえあげて
ふと終おわりの中なかの
始はじまりを知しる

空そらの下したで
あなたに出会であったことも
時ときの谷たにに 住すみついた日ひも
ありふれた日々ひびに
迷まよい込こんだ事ことさえ
空そらの下したで 風かぜに運はこばれ
あなたに また
巡めぐり会あえたとしたなら
恋こいはそこに
あるか知しらない けれど
空そらの下したで
時ときはリズムとなって
空そらの下したで
音楽おんがくはまた響ひびき始はじめる