1. 歌詞検索UtaTen
  2. NIGHTMARE
  3. 雨と夜に墜ちて歌詞

「雨と夜に墜ちて」の歌詞 NIGHTMARE

2013/1/30 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
何なにも辛つらくない 少すこし疲つかれただけ
ずっと笑わらえるほど さほど強つよくない

音おとも無なく 降ふりしきる雨あめに 洗あらわれてゆく
逢あいたくて いつか旅立たびだった 姿すがたに

錆さび付ついた身体からだが 乾かわいた声こえで笑わらう 静しずかに
それは何なにかが壊こわれだす音おと
誰だれにも聞きこえない 誰だれにも届とどかない メッセージ
何なにも変かわることもなく巡めぐる 世界せかい

影かげを追おいかける いつも届とどかない
昇のぼる階段かいだんも ここで終おわりだね

足下あしもとに 暗くらい暗くらい夜よるが 広ひろがってゆく
踏ふみ出だせば 疲つかれたこの僕ぼくを 包つつみ込こむ

ひとりは鳥とりになった ひとりは眠ねむりついた 真夜中まよなか
同おなじ時代ときに生うまれてきたのに
遠とおくに見みえる地平線ちへいせん 昇のぼり始はじめる日ひが やさしく
堕おちる身体からだを 旅立たびだつ君きみを 照てらす

世界せかいのどこかでは 出会であうこともない 誰だれかの
命いのち、灯火ともしびが消きえていく
紅あかく染そまる土つちと 蒼あおくやさしい空そらは 繋つながる
少すこし 少すこしばかり 悲かなしいね ねえ?