1. 歌詞検索UtaTen
  2. Nothing's Carved In Stone
  3. 朱い群青歌詞

「朱い群青」の歌詞 Nothing's Carved In Stone

2013/6/26 リリース
作詞
Nothing's Carved In Stone
作曲
Nothing's Carved In Stone
文字サイズ
よみがな
hidden
夕顔咲ゆうがおさく
君きみは歩あるく遠とおく
どこかに消きえゆく退路たいろは無ないんだ
もう正論せいろんや理由りゆうは萎しぼんでいる
足早あしばやな逃にがしたくない日々ひびでは
僕等ぼくらきっと逆さかさまで
穴あなぐらで別わかれて とび出だしていく

もう夏至げしは過すぎ
僕等ぼくらは解夏げげの前まえ
君きみの上うえまばゆい火花飛ひばなとばして
そう聖者せいじゃが自由じゆうを願ねがうように
あなたへの思おもいは平凡へいぼんで
変かわってしまう事ことが怖こわくて
ただ若わかさを絞しぼって飲のみ込こんでる

偽いつわれない
君きみの未来みらいを
迷まよいは照てらす
重かさなって
覆おおい隠かくしてる
幾千いくせんの願ねがいを

始はじまりを迎むかえるいつもの様ように
願ねがいは思おもいもしない夜呼よるよんで
すり減へらす瞼まぶたに刻きざみつける
甘あまえたい気持きもちはいつもの様ように
今いまなお踏ふみ出だせないんじゃ
ただハイウェイに乗のり込こみ転ころがっていく

偽いつわれない
君きみの未来みらいを
迷まよいは照てらす
重かさなって
覆おおい隠かくしてる
幾千いくせんの願ねがいを

寄よせ合あうサイン
岸辺きしべに沿そって
群青ぐんじょうに染そまる
海岸線かいがんせん
走はしり出だした憂うれいを
抱いだきながら

留とどめられないでいた
漏もれ落おちるナイト
行ゆき場ばなくしていたようなんだ
逆さからって守まもりたくて
何なにも捨すてられそうにないんだ
夜よるの冷気れいきも抱かかえ込こんで行いけばいいさ

偽いつわれない君きみの未来みらいを
迷まよいは照てらす
重かさなって覆おおい隠かくしてる幾千いくせんの願ねがいを

寄よせ合あうサイン
岸辺きしべに沿そって群青ぐんじょうが朱あかく
染そめ出だす空虚くうきょも希望きぼうも
暴あばき出だして
暴あばきながら