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「smoke」の歌詞 OLDCODEX

2012/8/8 リリース
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立たち昇のぼる煙けむりが一ひとつ一ひとつ
交まじり合あい 香かおりが増ふえる

儚はかない熱ねつが痛いたく 目めに染しみた
気きづけば君きみの姿すがたは霞かすむ
言葉ことばをかけるのはやめておくよ
焼やけ付つく音おとがダルいから

立たち昇のぼる煙けむりが一ひとつ一ひとつ
込こみ上あげ混まじり合あう感情かんじょう
溶とけあえば過去かこが透すける

絡からみつく時間じかんが二ふたつに別わかれ 空そらへと泳およぐ
失うしなったフィルター 吸すい込こんだ渇かわいた声こえ
舌したの上うえで弾はじけ飛とんで もう前まえを向むいた
くすぶり続つづけるのが今いまだとしても
いつか落おちた灰はいさえ一緒いっしょになればいい

立たち昇のぼる煙けむりが一ひとつ一ひとつ
変かわってく人ひとだけ見送みおくる
離はなれてくこともあるさ

染しみ付ついた色いろを
優やさしく撫なでれば
あの頃ころの青あおい日々ひびだけが
指先ゆびさきに伝つたわった

立たち昇のぼる煙けむりが一ひとつ一ひとつ
変かわらない想おもいを包つつんでいく
交まじり合あい 香かおりが増ふえる