1. 歌詞検索UtaTen
  2. ORANGE RANGE
  3. ほほほ歌詞

「ほほほ」の歌詞 ORANGE RANGE

2005/8/24 リリース
作詞
ORANGE RANGE
作曲
ORANGE RANGE
文字サイズ
よみがな
hidden
町まちの雑踏ざっとうから離はなれ公園こうえんへ 飯めしを食くった後あとはやっぱりお昼寝ひるね
音止おととめたヘッドフォンから 子供達こどもたちの笑わらい声ごえと道路工事どうろこうじの騒音そうおんが
ごちゃまぜになって遠とおくから 耳みみをかすめて夢ゆめの中なかでも聴きこえる
携帯けいたいは家いえでお留守番るすばん 陰かげが逃にげるまであの木きの下したで

あー暖あたたかいな木漏こもれ日びが 僕ぼくを包つつみ話はなしかける
風かぜの音色ねいろ 風かぜの匂におい すべてを感かんじてる
あと少すこし もう少すこし 目めを閉とじてよう

ゆっくりと時ときは流ながれやがて夕暮ゆうぐれへ ぐっすりと眠ねむれるよう
迫せまる夜よるに怯おびえないで 今大いまおおきく翼つばさを広ひろげんだ まだ限界げんかいじゃねえんだ
って力込ちからこめて でかい声こえで 目指めざす方ほうへ
転ころげ落おちようがまた飛とべる 風かぜや木々きぎたちから確たしかな
力ちからもらったんだ 優やさしさに包つつまれて

頭あたまからつま先さきまでが全すべて忘わすれ ただ笑わらう 名前なまえも無ないLaLaララこの歌うた
空そらへと響ひびいてゆく 口笛くちぶえを吹ふきながら

離はなればなれの木々きぎたちが 陰かげをのばし手てをつなぐ
泥どろだらけの子こ 6時ろくじの鐘かね 夕日ゆうひが沈しずんで行いく
そろそろ帰かえろう おなかが鳴なる

夜よるの海岸通かいがんどおりはこんなにも違ちがう 言葉ことばで表あらわせられない良よさがある
月明つきあかりが海うみに浮うかび 鮮明せんめいに僕ぼくの目めに映うつる
「また明日あした」って僕ぼくに言いったような気きがした・・・・