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「夏のおわり」の歌詞 PANG

2008/7/23 リリース
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肌はだになじむ白しろいシャツ
夕日色ゆうひいろに染そめられて
独ひとり占じめのOcean view
潮騒しおさいだけが聞きこえてる夏なつのおわり

寄よせては返かえす波なみに乗のせた
いくつもの思おもい出でを見送みおくりながら
人肌ひとはだのコーヒー飲のみ干ほした
いつもより苦にがい味あじ また季節きせつが過すぎて行ゆく
穏おだやかに流ながれてく

砂すなの上うえの足跡あしあとは
振ふり返かえると消きえていた
夕凪ゆうなぎにそっと別わかれ告つげ
秋あきの夜風よかぜを待まっている夏なつのおわり

寄よせては返かえす波なみに乗のせた
大切たいせつな思おもい出では何処どこへ行ゆくのか
西にしの空そらには群むれをなしたウミネコが飛とんでいた
泳およぐように 思おもいのままに
鳴なき声ごえが響ひびいてた

静しずかに、静しずかに変かわる 何処どこかに、何処どこかに消きえる
優雅ゆうがに、優雅ゆうがに泳およぐ 短みじかい夏なつが終おわってく

静しずかに、静しずかに過すぎる 何処どこかに、何処どこかに帰かる
優雅ゆうがに、優雅ゆうがに泳およぐ 短みじかい夏なつが終おわってく

静しずかに、静しずかに変かわる 何処どこかに、何処どこかに消きえる
優雅ゆうがに、優雅ゆうがに泳およぐ