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「理想の舌」の歌詞 PENICILLIN

2000/2/23 リリース
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何度なんども深ふかく 棘とげが刺ささり
君きみは泣ないていた
脈打みゃくうつ傷きずは 僕好ぼくごのみの
理想りそうの花はなびら
甘あまい香かおり 甘あまい汗あせ
そっとなぞる
君きみだけの舌触したざわり
それだけがリアル
本能ほんのうが支配しはいする
獣けものの僕ぼくをあげよう

プライド 恋愛れんあい
疲つかれすぎた 歪ゆがんだ現実げんじつ
演技えんぎをやめて
抱だきしめたら
理想りそうの摩擦まさつが
僕ぼくを包つつみ 揺ゆれるモザイク
もっと強つよく
絡からみつく体温たいおんは
究極きゅうきょくのリアル
やわらかな裏側うらがわで
混まざり合あう遺伝子達いでんしたち
感かんじているよ
運命うんめいと生命せいめいを

隔離かくりされた暗くらい部屋へやで
膨強ぼうきょうした舌したと舌したが
暴走ぼうそうした愛あいの為ために
敏感びんかんにもつれ合あう
君きみだけの舌触したざわり
僕ぼくだけのリアル
本能ほんのうで抱だき合あえば
よみがえる獣けものの夢ゆめ
毒どくの愛あい 蜜みつの味あじ
真実しんじつの覚醒かくせい
肌色はだいろのライオンに
殺ころされた僕ぼくのモラル
理想りそうの僕ぼくをあげよう