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「REGRET」の歌詞 PRINCESS PRINCESS

1993/1/21 リリース
作詞
中山加奈子
作曲
奥居香
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遠とおく幼おさない恋こいが輝かがやいてる ずっと忘わすれられない あの人ひとへ

約束やくそくに遅おくれてベルが鳴なる それだけでケンカできた頃ころ
肩かたを抱だく手てのひらのぬくもり あの部屋へやの灯あかり消けした夜よる

声こえが聞ききたい 今いまどこにいるの どんな人ひと あなたは愛あいしてるの
夢ゆめの中なか 探さがし続つづけては立たち止どまる すべては遅おそすぎると

ふたり肩かたを寄よせたあの部屋へやにも 知しらない色いろのカーテン 揺ゆれるだけ

ありふれた とても小ちいさな嘘うそ なぜ私許わたしゆるせなかったの
たくさんの不器用ぶきような優やさしさ 笑わらい声ごえ 街角まちかどの指輪ゆびわ

季節きせつはずれの 心こころが泣ないても 気付きづいてる 二度にどと戻もどれないこと
思おもい出では キラキラと胸むねを染そめながら 私わたしを傷きずつけてく

抱だきしめられるたび祈いのるように 結むすばれる未来みらいを 信しんじていた

誕生日たんじょうびのKISS クリスマス 夜よるのバス停てい
もう かえらない
海うみを見みていた夏なつ はぐれた指ゆび

子供こどもたちの声こえと優やさしい人ひとと もう暮くらしてるかもしれないのに
今いまも 振ふり向むくといつでも切せつなくなる 届とどかないあなたに恋こいしたまま
遠とおく幼おさない恋こいが輝かがやいてる きっと忘わすれられない いつまでも