1. 歌詞検索UtaTen
  2. RADWIMPS
  3. 魔法鏡歌詞

「魔法鏡」の歌詞 RADWIMPS

2009/3/11 リリース
作詞
野田洋次郎
作曲
野田洋次郎
文字サイズ
よみがな
hidden
たった一ひとつだけ殺あやめたとしても
たった一ひとつだけ傷きずつけたとしても
裁さばかれない命いのちがここにあるよ
この手ての一番いちばんそばに

傷きずつけ合あうことはできても
その手ては握にぎれはしなくて
声こえはちゃんと聴きこえているのに
僕ぼくの鼓膜こまくは揺ゆれないの

もう少すこしだけ このまぶたに載のってて
いつだってそう 見みえるのは一人ひとりだけ

もう少すこしだけ その声震こえふるわせてて
「泣なきたいのに 泣なけぬなら 笑わらえばいい」

たった一ひとつだけ嫌きらわれたとしても
たった一ひとつだけ裏切うらぎられたとしても
君きみを離はなさない命いのちがあるんだよ
その手ての一番いちばんそばに

それを守まもっていけるのかな
失なくさないでいられるかな
失なくしたくても失なくせやしないよ
僕ぼくは僕ぼくをやめれないの

もう少すこしだけ このまぶたに載のってて
照てらし出だしても 見みえるのは一人ひとりだけ

もう少すこしだけ その声震こえふるわせてて
「泣なき出だしても 止やまぬなら 歌うたえばいい」

君きみは君きみを守まもれるかな 勇気ゆうきの使つかい方かたが分わかるかな
君きみはきっと苦手にがてだから できることは僕ぼくも手伝てつだうから

口くちだけは達者たっしゃなあいつはきっとね 恥はずかしがり屋やだから
鏡かがみには映うつらないけど 向むこう側がわで君きみを見みてるから

もう少すこしだけ このまぶたに載のってて
いつだってそう 映うつるのは一人ひとりだけ

もしかしてさ あの時ときの鏡かがみの
泣なき出だしそうな顔かおした あの僕ぼくは…