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「桜並木の下で」の歌詞 Rake

2010/6/9 リリース
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日ひが暮くれるまで語かたり合あった 通かよいなれた帰かえり道みち
世間知せけんしらずもいいとこで 誰だれにも負まけはしないと思おもっていた

時ときが経たって少すこしずつ迷まよいを覚おぼえた 背伸せのびをしたせいかな?

桜並木さくらなみきの下した 不安ふあんと希望きぼうを抱だいて君きみは旅立たびだっていく
春はるの風かぜが吹ふいた 重かさねた思おもい出では今いまも変かわらないまま
僕ぼくらをずっと繋つないでる

くだらない冗談じょうだん 口くちにして 意味いみもなく笑わらっていた
今いまじゃそう青あおい日々ひびは 遠とおい昔話むかしばなしのようで

傷きずついてまた一ひとつ優やさしさを知しった 大人おとなになったせいかな?

「それじゃね、また明日あした」 変かわらない毎日まいにちが永遠えいえんに思おもえた
素直すなおになれぬまま胸むねにしまいこんだ 初はじめての戸惑とまどいも
あぁ 今いまでは 大切たいせつな宝物たからもの

それぞれの旅たびを進すすむ道みちの途中とちゅうで
共ともに泣なき笑わらい過すごした時間じかんは いつまでも輝かがやいて

桜並木さくらなみきの下した 不安ふあんと希望きぼうを抱だいて君きみは旅立たびだっていく
春はるの風かぜが吹ふいた 重かさねた思おもい出では今いまも変かわらないまま
僕ぼくらをずっと繋つないでる

Lalala Lalala