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「光」の歌詞 SE7EN

2006/3/8 リリース
作詞
金築卓也
作曲
D・A・I
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ビルの隙間すきまで気きづかれずに 咲さいていた名なもない花はな
今年ことしも季節きせつが巡めぐっては 白しろい雪舞ゆきまい降おりる

いつまでも空そらを見上みあげ続つづけてた

揺ゆれるこもれ日び 探さがしていた
手てを伸のばす程ほど 切せつなくて
震ふるえる夢ゆめを 包つつむように
優やさしい風かぜが 吹ふきぬける

生うまれた理由わけさえ分わからずに ざわめきにうもれてる
このまま枯かれゆく運命さだめだと 知しりながらも信しんじてた

誰だれかが両手りょうてをそっと差さし伸のべた

あふれる涙なみだ こぼれる程ほどに
輝かがやく明日あすが 待まっている
あきらめながら 生いきてくよりも
信しんじる事ことで 救すくわれる

生うまれた奇跡きせき 誇ほこれるように
どんな過去かこでも 抱だきしめる
雲くもの隙間すきまが 広ひろがるように
心こころの迷まよい 晴はれてゆく

揺ゆれるこもれ日び 探さがしていた
手てを伸のばす程ほど 切せつなくて
震ふるえる夢ゆめを 包つつむように
優やさしい風かぜが 吹ふきぬける