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「iris~しあわせの箱~」の歌詞 Salyu

2007/11/28 リリース
作詞
Salyu
作曲
松本良喜
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あなたの方ほうが知しっていた 私わたしが大事だいじにしてたもの
また会あえることを信しんじて 約束やくそくもせずに手てを振ふった

車窓しゃそうは 流ながれ出だす景色けしきの フレーム
そっとそっと 始はじまりを映うつし出だし始はじめる

二人ふたりで生いきる理由りゆうを 貫つらぬくような眼差まなざしで確たしかめ合あった
今いまでも息衝いきづく痛いたみは 記憶きおく それ以上いじょうの何なにか 誓ちかいそのもの

あなたが置おいた約束やくそく そのままずっとかばってる
もう会あえないと しても いつも 私わたしの箱はこにしまっていく

それぞれの想おもいで 同おなじ唄うたを愛あいした
過すぎ行いく時ときの 彼方かなたに 響ひびくメロディ

違ちがう景色けしきの中なかにも 同おなじ色いろが輝かがやいてる ことを知しったの
背中合せなかあわせの間あいだに ある 温ぬくもりをきっと感かんじていける

「失うしなわずには前まえに進すすめない」 そんな想おもいも
手品てじなみたいに 種たねを明あかされることを待まってる

鉄路てつろの先さきを辿たどって フレームは新あたらしい 街まちを宿やどした
サヨナラを唄うたに出来できたら また あなたに出会であえる どこにいても

違ちがう景色けしきの中なかにも 同おなじ色いろが輝かがやいてる ことを知しったの
背中合せなかあわせの間あいだに ある 温ぬくもりをずっと感かんじていける