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「「口約束」」の歌詞 SuG

2011/3/9 リリース
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もうどれくらい歩あるいたのだろう 客きゃくのいない音楽団おんがくだん
まわり狂くるうメリーゴーランド 足あしを引ひきずり声枯こえからす
絶たえ間まない音おとのループたちが 感覚かんかくを奪うばっていく
出来損できそこないの曲きょくが止とまれば 砂時計すなどけいが命刻いのちきざむ

条件満じょうけんみたす愛あいの先さきには 条件付じょうけんつきの幸しあわせ
ふたり以上いじょうの恋こいを選えらんだ ふたりには後悔こうかいの渦うず

ぼくと世界せかいを繋つなぐ唄うたよ どうか君きみへ届とどきますように
枯かれない愛あいで きっと救すくい出だしてあげるから聴きいて
君きみを傷きずつける全すべてのもの ぼくは殺ころす覚悟かくごが出来できてんだ
消きえない 消きえない 痛いたみもほらすぐになくなるように 歌うたうから

守まもれやしない約束やくそくがほら ふたりを嘘うそつきにした
ああもっと いたいことをしてりゃ
ぼくの痕あと 残のこってたかな?
誓ちかえやしない指切ゆびきりがほら ふたりを臆病おくびょうにした
ああもっと ひどいことをしてりゃ
ぼくの事こと 忘わすれなかった?

もう少すこしだけ あと少すこしだけ 欲張よくばりなぼくらは子供こどものまま
求もとめ合あって 傷きずつけ合あった 微かすかな 未来みらいを信しんじないから
飲のませるって言いったね、針千本はりせんぼん 僕ぼくは飲のまないから、見みる専門せんもん
だってそれより辛つらい気持きもちをこれ以上いじょうないくらい、感かんじてるもん。

さよならいつか、もういちどいつか、また出会であえるのならわらいあって
拙つたない 儚はかない 叶かないはしない夢物語ゆめものがたりを叫さけぶ
君きみの幸しあわせを願ねがう程ほど 肺はいを満みたしてく愛あいの藻屑もくず
募つのる 募つのる想おもいはやがて 此処ここにただ降ふり注そそぐ、砂すなとなる。

だけど僕ぼくは唄うたを唄うたう 君きみの為ため 唄うたを唄うたう
胸むねの奥おくに溶とけ残のこった ふたりの嘘うそが、宝物たからものなんだ。

すきのしるしのきすのはずだろう ふたり重かさねた、口約束くちづけ