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「ハロー・ハロー」の歌詞 Superfly

2007/4/4 リリース
作詞
越智志帆,多保孝一
作曲
多保孝一
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ハロー
憂鬱ゆううつを吹ふき飛とばす言葉ことばは
ハロー

春はるが来くれば 桜さくらの短命たんめいを嘆なげいても
儚はかないもの 尊とうとさに気付きづけなかった

衒てらう心こころ
どこか遠とおく飛とんでってよ

ハロー ハロー 交かわそう
ここから全すべてが始はじまるよ
同おなじ目線めせんで
ためらうことなく 無邪気むじゃきに言いうよ
ハロー

振ふり返かえれば 幾いくつもの偶然ぐうぜんに囲かこまれて
愛あいする人ひと 友達ともだちと 繋つながってきたはずなのに

嘘うそを付ついて
何度なんど 虚むなしさ感かんじただろう

ハロー ハロー 話はなそう
いつもの偶然ぐうぜんで出逢であっても
同おなじ歩幅ほはばで
ためらう事ことなく 無邪気むじゃきに言いうよ
ハロー

いつだってそうだった
心許こころゆるせなかった
強つよがって しくじって
精一杯せいいっぱいだった

ハロー ハロー 交かわそう
ここから全すべてが始はじまるよ
同おなじ目線めせんで
ためらわずに交かわそう

ハロー ハロー 話はなそう
いつもの偶然ぐうぜんで出逢であっても
同おなじ歩幅ほはばで
ためらわずに交かわそう

ネガティヴな昨日きのうに さようなら
どうせなら裸足はだしで出掛でかけて もう一度いちど

さり気げなく言いうよ ハロー