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「希望の橋」の歌詞 THE ALFEE

2004/2/18 リリース
作詞
高見沢俊彦
作曲
高見沢俊彦
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夜明よあけに向むかって街まちが
眠ねむりから覚さめる頃ころ
壊こわれた心癒こころいやされぬまま
キツイ日ひが始はじまる

いつも出口でぐちのない迷路めいろを
夢中むちゅうで歩あるき続つづけて
昨日きのうに迷まよい 明日あすに戸惑とまどい
今日きょうまで生いきて来きた

ふと振ふり向むいた時とき
澱よどんだ河面かわもに
臆病おくびょうな自分じぶんの
影かげが揺ゆれている

この世よにたった一人ひとりの君きみだよ
流ながれる河かわに逆さからうように
誰だれにも真似出来まねできない生いき方かたで
どこまで やれるのか頑張がんばろう

向むかい風かぜにも負まけない勇気ゆうきで
吹雪ふぶきにも凍こごえないその愛あいで
弱音よわねを吐はかないタフな心こころで
現実イマを越こえて行ゆけ!希望きぼうの橋はしを渡わたれ!

日々ひびの不安ふあんにとらわれず
自由じゆうに生いきていたいけど
あきらめてても あきらめたくない
夢ゆめに縛しばられてる

比くらべることなんて出来できない
それぞれの生いき方かたがある
理想りそうと挫折ざせつ 繰くり返かえしながら
未来みらいを変かえよう

名なも無なき涙なみだの河かわは
いくつも交まじり合あい
やがては大おおいなる
海うみになって輝かがやく

いつでも本気ほんきで立たち向むかうのさ
気力きりょくしだいで未来みらいは変かわる
心こころに七色なないろの橋はしを架かけて
運命うんめいという鍵かぎを解とき放はなて

嵐あらしにも負まけない船ふねのように
暗闇くらやみに輝かがやく星ほしのように
誰だれよりも激はげしい情熱じょうねつで
現実イマを越こえて行ゆけ!希望きぼうの橋はしを渡わたれ!

満みたされぬ心こころがいつだって
未来みらいのビジョンを遠とおざける
この都会マチで夢ゆめを叶かなえるには{
何なによりも自分じぶんに打うち勝かつことさ

いつでも本気ほんきで立たち向むかうのさ
気力きりょくしだいで未来みらいは変かわる
どんなに季節きせつが変かわろうとも
ありのままの君きみでいればいいさ

ここに生いきる意味いみを確たしかめて
試練しれんという河かわを越こえて行ゆこう
そして きらめく流星りゅうせいのように
一瞬いっしゅんにすべてをかけて生いきよう

この世よにたった一人ひとりの君きみだよ
流ながれる河かわに逆さからうように
誰だれにも真似出来まねできない生いき方かたで
どこまで やれるのか頑張がんばろう

向むかい風かぜにも負まけない勇気ゆうきで
吹雪ふぶきにも凍こごえないその愛あいで
弱音よわねを吐はかないタフな心こころで
現実イマを越こえて行ゆけ!希望きぼうの橋はしを渡わたれ!