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「日曜日の太陽」の歌詞 THE NEUTRAL

2013/10/23 リリース
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よく晴はれた日曜日にちようびの朝あさに 僕ぼくは待まち合あわせのあの場所ばしょで
笑わらいあう子供達こどもたちを眺ながめながら 君きみが来くるのをずっと待まっていた
放物線描ほうぶつせんえがいていくボールが 僕ぼくの前まえで強つよく大おおきく跳はねてた
何一なにひとつ変かわらない風景ふうけいだ あとはここに君きみがいれば
淡々たんたんと流ながれるこの世界せかいが なんだか僕ぼくだけをここに置おいてくようで
雲くもは僕ぼくを隠かくしてはくれなくて やけに太陽たいようが痛いたい日曜日にちようびだった

君きみの好すきだったあの歌うたと 僕ぼくの好すきだったあの言葉ことばと
僕ぼくらが誓ちかいあったあの言葉ことばも 今いまはもう遠とおく消きえていく
単調たんちょうに見みえたあの日々ひびも 今いまの僕ぼくには取とり戻もどすこともできない
思おもい出でにしがみつく僕ぼくを見透みすかしたように 太陽たいようはやけに僕ぼくを突つき刺さしていた

どうしても君きみに伝つたえきれなかった言葉ことばを
また独ひとりくり返かえす

いつか君きみと話はなしていた あの頃ころより僕ぼくも「強つよくなろう!」と
だけど こぼれる涙なみだを堪こらえて強つよがっても もう今いまは僕ぼくの横よこに君きみがいなくて
淡々たんたんと流ながれるこの日々ひびに あの頃ころの僕ぼくらの影かげを探さがしてたんだ
だけど やけに照てりつける日曜日にちようびの太陽たいようは もう君きみが来こないことを知しってるようで

君きみはもう来こないとわかってた それでも僕ぼくはずっと待まっていた
太陽たいようはやがて赤あかく染そまり 君きみはもういないと知しったんだ