1. 歌詞検索UtaTen
  2. TOKIO
  3. sugar歌詞

「sugar」の歌詞 TOKIO

2008/2/20 リリース
作詞
長瀬智也
作曲
長瀬智也
文字サイズ
よみがな
hidden
今日きょうも足早あしばやに過すぎ去さってしまうんだ そこで何なにを見みて何なにを思おもうのか

雲くもの形かたちや 風かぜの感かんじは きっと君きみのいる場所ばしょとは違ちがうだろう

人ひとだかりで 立たち止どまって それでも旅たびはまだ続つづいてて
陽ひの明あかりが消きえる前まえに 気付きづいてまた次つぎを探さがしている

日々ひびをくぐり抜ぬけて 君きみの場所ところに向むかっている
まだ道みちは続つづいているから 君きみの事ことだけ考かんがえながら歩あるいているんだ

人ひとが何処どこからか溢あふれてくるんだ 今日きょうも忙いそがしくまた動うごき出だすでしょう

何処どこで悩なやみ 何処どこで眠ねむり そんな風ふうにただ繰くり返かえして

言葉ことばには出来できないカラー どんな時ときでも伝つたえている
足たりないよ温ぬくもりだけじゃ 明日あしたもきっと考かんがえながら

誰だれかの事こと 思おもい出だして 傷きずの痛いたみに背中押せなかおされて
夢ゆめが終おわる その間あいだに 気付きづいてまた次つぎを探さがしている 探さがしてゆく

日々ひびをくぐり抜ぬけて 君きみの場所ところに向むかっている
まだ道みちは続つづいているから 君きみの事ことだけ考かんがえながら
歩あるいているんだ 考かんがえているんだ 逢あいに行ゆくから