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「鏡花水月」の歌詞 The SHIGOTONIN

2009/2/4 リリース
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琥珀こはくの月つきが浮うかぶ 水面みなもを駆かけ抜ぬける風かぜ
紅椿べにつばきを落おとし行ゆきました
波紋はもんは広ひろがりつつ 消きえてゆくその姿すがたは
まるで叶かなわぬ恋こいのようです

出逢であいと別わかれをこの人生みちで繰くりかえし
愛あいに生いきて愛あいに恨うらみ溺おぼれゆく
誰だれかに愚おろかだと笑わらわれたとしても
愛あいに生いきて愛あいに死しねたなら

浮うき世よはまるで鏡花水月きょうかすいげつ
触ふれようとするたび 泡沫うたかたの夢ゆめを見みるのでしょう

琥珀こはくの月つきを掠かすめ 水面みなもをそっと舐なめるように
落椿おちつばきは流ながれ行ゆきました
逆さからう術すべも知しらず 身みをまかすその姿すがたは
まるで宿命さだめの愛あいのようです

出逢であいと別わかれをこの人生みちで繰くりかえし
愛あいに生いきて愛あいに死しねたなら

涙なみだでにじむ鏡花水月きょうかすいげつ
人ひとは知しらぬまに 現うつつと夢幻むげんを知しるのでしょう

出逢であいと別わかれをこの人生みちで繰くりかえし
愛あいに生いきて愛あいに恨うらみ溺おぼれゆく
誰だれかに愚おろかだと笑わらわれたとしても
愛あいに生いきて愛あいに死しねたなら

浮うき世よはまるで鏡花水月きょうかすいげつ
触ふれようとするたび 泡沫うたかたの夢ゆめを見みるのでしょう
泡沫うたかたの夢ゆめを見みるのでしょう