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「2月、白昼の流れ星と飛行機雲」の歌詞 UNISON SQUARE GARDEN

2008/1/16 リリース
作詞
田淵智也
作曲
田淵智也
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2月にがつ、アメジスト色いろで街まちが輝かがやいて
その光ひかりで春はるを待まちます
今日きょうが寒さむいのはきっと女神様めがみさまが
悲かなしいけんかをしたから

古ふるい写真しゃしんに書かき置おいた手紙てがみを
あなたが空そらに飛とばして思おもい出でにして
「消けせないよ、全部ぜんぶは」
その一瞬いっしゅんが、願ねがわくば、流ながれ星ぼし

あなたの涙なみだを空そらまで飛とばして、私わたしは飛行機雲ひこうきぐも
あなたの涙なみだを空そらまで飛とばして
そんなイメージで時ときをつなぐ
ねぇまた言葉ことばが途切とぎれて夢ゆめになっても
忘わすれちゃいけないことはここにあった

少すこし季節きせつに足踏あしぶみをさせて
悲かなしい事こと、雪ゆきに埋うめてしまえば
それはなんて素敵すてきな銀世界ぎんせかいでしょう
春はるが来くれば溶とけて、新あたらしい風かぜが

あなたの涙なみだを空そらまで飛とばして、私わたしは飛行機雲ひこうきぐも
あなたの涙なみだを空そらまで飛とばして、私わたしは飛行機雲ひこうきぐも
あなたの涙なみだを空そらまで飛とばして、私わたしは飛行機雲ひこうきぐも
あなたの涙なみだを空そらまで飛とばして、私わたしは飛行機雲ひこうきぐも

いつも、いつも、いつも
忘わすれちゃいけないことはここにあった
忘わすれちゃいけないことは、ここにあったんだよ