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「蝶」の歌詞 V6

2008/5/28 リリース
作詞
キノシタトモヤ
作曲
加藤裕介
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あなたにとって 足たりないものを
きっと埋うめてあげられるはず

信しんじていたね 疑うたがいもせず
踊おどらされていたようだね

いくつも 見みえ隠かくれする嘘うそに
ただ気きづかぬフリをしてた
ずっと演えんじている それが愛あいしぬくこと

ひらりと舞まいおどる蝶ちょう
終おわらぬ輪舞ロンド しなやかに誘さそうよ
羽はねをひろげ 妖あやしく花はなから花はなへ
ただ誇ほこらしくあるがいい 飛とびまわれ

あなたがずっと 渇かわいていると
知しるのを迷まよった日ひは過すぎて

寄より添そいながら ざわめきながら
固かためた心こころ、積つみ重かさねる

こぼれた 不誠実ふせいじつのカケラを
ただ見みえないフリをしてた
その優やさしさには 少すこしやましさが混まじる

ひらりと舞まい降おりる蝶ちょう
時ときおり雨あめと気きまぐれに濡ぬれるよ
羽はねを傷いため それでも花はなから花はなへ
ただぬくもりがあればいい ひとつだけ

ふとしたら 消きえそうで 儚はかなげにみえる仕草しぐさも
優やさしい瞳ひとみにも 痺しびれる嘘うその蜜みつがある

ひらりと舞まいおどる蝶ちょう
終おわらぬ輪舞ロンド しなやかに誘さそうよ
羽はねをひろげ 妖あやしく花はなから花はなへ
ただ誇ほこらしくあるがいい 飛とびまわれ