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「ASTRAEA」の歌詞 VALSHE

2014/2/19 リリース
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純白じゅんぱくに染そめた心こころを隠かくしてしまおう
ヴィオルの調しらべと薄氷うすらいの春はるを愛あいして
誰だれもがあなたの姿すがたに希望きぼうを抱いだいた
それは欲望よくぼうに似にている危あやういlycoris

双璧そうへきに身体からだは竦すくんで傍観者ぼうかんしゃにもなれないって
無力むりょくさを感かんじても
現実げんじつと理想りそうの違ちがいは綺麗事きれいごとでは埋うまらなくて
縋すがるようにまた求もとめて

祈いのりの羽根はね 飛とび立たつ姿すがたはどこまでも綺麗きれいで
仰あおぐことさえも許ゆるさない
声こえにならない 名なを呼よぶことすら出来できなかった僕ぼくに
消きえない傷跡残きずあとのこして
自由じゆうになれ ASTRAEA

繊月せんげつの夜よるを慈いつくしむたびに覚おぼえる
愚おろかさを知しって それでも自分じぶんが可愛かわいい

やがて血ちも乾かわくのだろう
射いるように降ふり注そそぐ雨あめ 洗あらい流ながしていった
全すべてを失うしない残のこった罪つみに気付きづいた時ときには もう遅おそすぎて

契ちぎりの羽根はね 飛とび去さる姿すがたがどうしても消きえずに
伝つたえることさえ叶かなわない
「ここにいてよ」
ふいに見みた夜空よぞら こんなにも遠とおくて
伸のばした手ては空くうを切きった
星ほしに願ねがう ASTRAEA

祈いのりの羽根はね 飛とび立たつ姿すがたはどこまでも綺麗きれいで
仰あおぐことさえも許ゆるさない
声こえにならない 名なを呼よぶことすら出来できなかった僕ぼくに
消きえない傷跡残きずあとのこして
還かえる場所ばしょへ ASTRAEA