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「最終バス」の歌詞 WEAVER

2010/9/29 リリース
作詞
河邉徹
作曲
杉本雄治
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君きみを連つれてく最終さいしゅうバスまで
まだ少すこし時間じかんがあるみたいだ
ターミナルの冷つめたいベンチ
切符きっぷを握にぎる君きみの横よこ
僕ぼくは時計とけいを気きにしてた

1日いちにちはしゃいで疲つかれてたみたい
同時どうじにあくびをして笑わらった
これからきっと会あえる時間じかんも
少すくなくなってしまうのに
いつもと変かわらない夜よるの空気くうき

話はなしたいこと話はなせないままだ
最終さいしゅうバスがもうちょっとでやってくるのに
柔やわらかい風かぜ 見上みあげた東京とうきょうの星空ほしぞらが
どこまでもずっと続つづけばいいな

君きみを連つれてく最終さいしゅうバスが来きて
さよならを言いわなきゃいけなくなって
いつものように泣なかないなんて
その意味いみもわかっていたよ
何なにも変かわらない僕ぼくらでいよう

離はなれていても離はなれないように
"ぬくもり交換こうかん"
手てと手てを繋つないで笑わらった
今度会こんどあったらちゃんと返かえしてよと手てを振ふった
君きみは最後さいごまで泣なかなかったんだ

1人ひとりになったベンチの前まえで
涙なみだの大洪水だいこうずい
君きみは精一杯笑せいいっぱいわらっていた
僕ぼくもうまく笑わらえてたかな

話はなしたいこと残のこしておこう
ぬくもり握にぎりしめた ずっと消きえないように
続つづく夜空よぞら 今度こんどの休やすみは僕ぼくが行ゆこう
最終さいしゅうバスで君きみの街まちまで