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「BLUE」の歌詞 WEAVER

2010/9/29 リリース
作詞
河邉徹
作曲
杉本雄治
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ふるえる指先ゆびさきで 描えがいた恋模様こいもよう
雨あめに流ながれ落おちた
一人ひとりで映うつった 水みずたまりに今描いまえがき出だす
君きみは優やさしく揺ゆれる

冗談じょうだんで傘かささせば どうやら雨模様あめもよう
裾すそをまくって歩あるこう
一人ひとりでしゃがんで 水みずたまりに映うつる僕ぼくの側そば
幾度いくども描えがいた君きみに触ふれるだけで

震ふるえ出だす心こころを両手りょうてに込こめて
何度なんども練習れんしゅうしたんだ
きっと伝つたわる BLUE
遠とおくまで届とどきそうな
はちきれそうになったこの
誰だれにも負まけない思おもい浮うかべよう BLUE

やまない雨あめだから
このままでいたくて
傘かさをさしてあげよう
水みずの輪広わひろがる
君きみに触ふれたい、今話いまはなしたい
唇くちびるから心こころが溢あふれるけど

言葉ことばでさ 伝つたえるってどうしたらいいの
「愛あいしてる」くらいが丁度ちょうどいいと笑わらった
僕ぼくは今言葉いまことばより
もっと上手じょうずに響ひびかせたい
愛あいを語かたるには幼おさないよ

君きみの手てが僕ぼくに触ふれるそれだけで
世界せかいを救すくえるような気きがした BLUE
今度こんどは僕ぼくの番ばんだって
しゃがんで君きみに触ふれても
水面みなもは優やさしく揺ゆれるだけ BLUE