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「夏を待つセイル(帆)のように」の歌詞 ZARD

2005/4/20 リリース
作詞
坂井泉水
作曲
大野愛果
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ほら 今日きょうも風かぜが走はしる
光ひかりが波なみを つき抜ぬけ
その手てグッと伸のばしたら
空そらに届とどく気きがした

自分じぶんの知しらない君きみを
見みて一瞬怖いっしゅんこわくなる
こんなにも 君きみが好すきで
言葉ことばが もどかしい

夏なつを待まつ セイルのように
君きみのことを ずーっと
ずっと ずっと思おもっているよ
太陽たいようの彼方かなた いっぱい
失敗しっぱいばかりしたけど
反発はんぱつしあったり でも今いまは
ひとつに 向むかっているよ
そこには 夢ゆめがあるから

「ゴメンネ」の言葉ことばばかり
云ゆうのはイヤだから
君きみには「ありがとう」の言葉ことばを
もっと もっとたくさん いいたいよ

わかりあえてた 君きみとも
いつか温度差おんどさがあったね
それでも 苦くるしいのは
一時いっときだけだもんね

夏なつを待まつ セイルのように
君きみのことを ずーっと…ずっと
ずっと抱だきしめていたい
ただ 自分じぶんの気持きもちに
真正直まっしょうじきでいたいけど
それで人ひとを傷きずつけることもあるね
ひとつに向むかっているよ
そこには君きみがいるから

夏なつを待まつ セイルのように
君きみのことを ずーっと…
ずっとずっと思おもっているよ
太陽たいようの彼方かなた いっぱい
失敗しっぱいばかりしたけど
反発はんぱつしあったり でも今いまは
ひとつに 向むかっているよ
そこには 夢ゆめがあるから

夏なつを待まつ セイルのように
君きみのことを ずーっと
ずっと ずっと抱だきしめていたい

ただ 自分じぶんの気持きもちに
真正直まっしょうじきでいたいけど
それで人ひとを傷きずつけることもあるね
ひとつに向むかっているよ

そこには君きみがいるから