1. 歌詞検索UtaTen
  2. aiko
  3. 透明ドロップ歌詞

「透明ドロップ」の歌詞 aiko

2014/5/28 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
いつでも戻もどれるよあの頃ころの自じ分ぶんに
だって振ふり向むいてくれた事ことが奇き跡せきなんだもん
思おもうだけの生せい活かつに今いまならきっと
そんなに苦くるしまないで戻もどれるよ

こんなに見みえなくなったから
あなただけが頭あたまの中なかに心こころの中なかに舌したの後うしろに

世せ界かいはこんな色いろをしてたのか さよならとやっぱり言いわれたのか
久ひさしぶりにベランダに出でて空そらを見みたよ
吐はいた息いきがこぼれ落おちて足あし下もとを転ころがる
世せ界かいはこんな色いろをしてたのかあやうく忘わすれてしまいそうだった
久ひさしぶりにあなたの優やさしいその目めを
思おもい出だして涙なみだがこぼれて足あし下もとに落おちる

わざと通とおらない様ようにしてた道みちだって
いつも買かって帰かえってたガムだって

もうすぐ着つくから待まっててね
あなたの顔かおが頭あたまの中なかで心こころの中なかで僕ぼくに笑わらいかける

誰だれの足あし音おとが聞きこえてたのか振ふり返かえってもどこにもいないんだ
確たしかめる様ようにあなたの気き持もちを何なん度ども
突つき放はなしたり強つよく抱だきしめたりもう出で来きないな
そばであくびしてそばで眠ねむってそばで温あたたかい手てに触ふれさせて
好すきだよってあなたの作つくった全すべてが
悲かなしくってこぼれた足あし下もとがあぁぼやける

世せ界かいはこんな色いろをしてたのか さよならとやっぱり言いわれたのか
久ひさしぶりにベランダに出でて空そらを見みたよ
吐はいた息いきがこぼれ落おちて足あし下もとを転ころがる
世せ界かいはこんな色いろをしてたのかあやうく忘わすれてしまいそうだった
久ひさしぶりにあなたの優やさしいその目めを
思おもい出だして涙なみだがこぼれて足あし下もとに落おちる