1. 歌詞検索UtaTen
  2. asobius
  3. 大停電の夜に歌詞

「大停電の夜に」の歌詞 asobius

2015/4/22 リリース
作詞
甲斐一斗
作曲
甲斐一斗・髙橋真作・杉本広太・海北真・宮下孝太
文字サイズ
よみがな
hidden
深ふかい雨夜あまよに 賑にぎわい照てらすライト 独ひとり浮ういてしまう
暗くらい影かげに ひとごみせわしなく 滲しむアスファルト

どうしようもなくて飛とび出だして 大停電だいていでん起おこしたんだ
眩まぶしいカムフラージュ 崩くずれてしまう
どうしていたってこの想おもいは 何なにか探さがしていた
君きみに会あいたい 君きみに今いま

あぁすぐに ここに来きて 今日きょうは
誰だれかに 触ふれていたい 夜よるは
抱だきしめ 捕つかまえていて
溢あふれて 消きえないように

ゆらり それぞれに 抱かかえた痛いたみから 流ながれ着ついていた
奇跡きせきのように 同おなじ時代じだい 場所ばしょへ

右手みぎてを挙あげて ここに誓ちかうよ
我々われわれは今いま 独ひとりじゃないと
命いのちの限かぎり 愛あいを追おい求もとめて
この歌うたのもと 手てを取とり合あって

ずぶ濡ぬれで輪わになって 遊あそび明あかしていた
共ともに抱だき合あい ここにいた

あぁすぐに 忘わすれたように
変かわらずに街まちは動うごくけど

明日あしたに震ふるえた昨日きのうを
確たしかに許ゆるせた 夜よるは
抱だきしめ 捕つかまえていて
失なくして 消きえないように