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「頬を濡らす雨のように」の歌詞 back number

2014/3/26 リリース
作詞
清水依与吏
作曲
清水依与吏
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走はしっても走はしっても前まえに 進すすまない夢ゆめにうなされて
目めが覚さめてもまだ 夢ゆめの中なかに取とり残のこされているのかな

君きみの思おもうように 全部ぜんぶが上手うまくいきますように

歩あるき出だした僕ぼくらには 立たち止どまってる時間じかんも
戻もどる場所ばしょも無ないように思おもえるけど
手ては差さし伸のべられてる 暖あたたかな風かぜのように
頬ほほを濡ぬらす雨あめのように

誰だれかの声こえに怯おびえて 自分じぶんが誰だれかも忘わすれそうだよ
つらくなってもまだ 逃にげ出ださないのは臆病おくびょうなだけなのか

夢ゆめみたいに素敵すてきな事ことが たくさん君きみに起おきますように

歩あるき出だした僕ぼくらには 立たち止どまってる時間じかんも
戻もどる場所ばしょも無ないように思おもえるけど
手ては差さし伸のべられてる 日差ひざしに掛かかった雲くものように
いつだって姿すがたを変かえて

君きみの不安ふあんな毎日まいにちが 光ひかりで溢あふれますように

歩あるき出だした僕ぼくらには 立たち止どまってる時間じかんも
戻もどる場所ばしょも無ないように思おもえるけど
手ては差さし伸のべられてる 暖あたたかな風かぜのように
頬ほほを濡ぬらす雨あめのように

歩あるき出だした僕ぼくらには 立たち止どまってる時間じかんも
戻もどる場所ばしょも無ないように思おもえるけど
手ては差さし伸のべられてる 優やさしいあの歌うたのように
僕ぼくを照てらす君きみのように