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ちいさなころ
きみわらってる写真しゃしん
いつかせてくれたとき
きみ大切たいせつにしてきた
おもごと
きしめようとおもった
やりきれないおも
むねじたまま
きていたよ
きみわりをさがしても
余計よけいこいしくなるだけ
きみからの電話でんわって
ねむれないよる
はなれてらす意味いみ
あさまでおもった
もうつのはやめよう
いま ぼくうで
花束はなたばかかえて
きみむかえに
二人ふたりらさないか
きみれていきたい

ぼくていてしい
最後さいごきみだけが
そばにいてしい
あなたといるとき自分じぶん
とてもきだと
いってくれた きみがそばに
ただげて
しいとせがんで
ただそれだけで
子供こどものように
きみといられたらと
きだと何度なんどでも
えたころのように
わかれのホームできみ
見送みおくったときのように
いつまでもいられるように
きみれていきたい