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ぼくだけがきみのことを
だれよりも わかっている
つよきようとしてる
ひたむきなきみのことを
ただこえきたくなる
それは不意ふい予告よこくもなく
一人ひとりきりじゃないことを
たしかめるように いつも
きみあいしてる
それだけしかえない
むねひろがるおも
言葉ことばつたえきれない
きみ名前なまえしか
かばない いつの
まるではじめてのこい
つめるように
毎日まいにちぎる
出会であってから
おくびょうに なってゆく
大人おとなになるたびひと
だけどきみのためならば
すべてを なくしてもいい
きみまもりたい
もうこれ以上いじょう こころ
ふかきずつかないで あるける
明日あしたのために
一人ひとりにはしない
かけがえのない気持きもちで
どんなちいさないたみも
づくほどに
きしめていたい
このむね

きみあいしてる
それだけしかえない
むねひろがるおも
言葉ことばつたえきれない
かなしみも いつか
えるときるから
どんなちいさないたみも
づくほどに
きっと そばにいる
ぼくだけは そばにいるよ…