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ぶらぶらと帰かえり道みち
夜空よぞらを見上みあげたら
月つきの影かげあなたの面影おもかげが
見みえたような気きがした
公園こうえんに吹ふく風かぜを
この頬ほほに感かんじながら
何なんだか知しらないけど
涙なみだホロリ
こぼれ落おちた夜よるさ
明日あすしか見みえない
ろくでなし この俺おれは
孤独こどくな太陽たいよう
それが男おとこと思おもってた
教おしえて 教おしえて
悲かなしみを いつの日ひにか
やさしさに変かえちまう
そんな日ひを
あなたとふたり
生いきられりゃ

部屋へやん中なか ひとりで
テレビを見みてたら
何なんだか知しらないけど
あなたのやさしさに
包つつまれたい気きがした
冷蔵庫れいぞうこの冷ひえたビールを
何本なんぼんか空からにして
らしくないけど
センチメンタルに
なっちまった夜よるさ
この町まちの夜よるは 今日きょうもまた
星ほしより輝かがやくけど
孤独こどくな太陽たいよう
男おとこはいつも泣ないている
教おしえて 教おしえて
悲かなしみを いつの日ひにか
やさしさに変かえちまう
そんな日ひを
あなたとふたり
生いきられりゃ
明日あすしか見みえない
ろくでなし この俺おれは
孤独こどくな太陽たいよう
それが男おとこと思おもってた
oh! baby 教おしえてくれ
悲かなしみを いつの日ひにか
やさしさに変かえちまう
そんな日ひを
あなたとふたり
生いきられりゃ
あなたとふたり
生いきられりゃ