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どうして 男おとこと女おんなは
まるで月つきと太陽たいよう
分わかり合あう事ことは
出来できないのに
互たがいにひかれ合あって
おなじ空そらの上うえ
登のぼってはみたりしても
夜よると昼ひるの違ちがいほど
せつなく恋こいする
真夏まなつの海うみで Kissキッス したい
ふたつの影かげが
寄より添そうように
星降ほしふる海うみで Kissキッス したい
溶とけ合あうほどに
愛あいしちゃって
君きみと熱あつい風かぜに吹ふかれて
唄うたいだす
二人ふたりだけのハーモニー

いつでも 求もとめる気持きもちは
まるで海うみと空そら
この身みを
いくら焦こがしても
一ひとつになれない感情かんじょう
曲まげれば折おれちゃう
一途いちずに好すきになるほど
ガラス細工ざいく 落おとすように
激はげしく壊こわれそう
涙なみだをふいて
Justジャスト holdホールド meミー tightタイト
忘わすれたい事こと 波なみに捨すてて
季節きせつはくり返かえすから
また巡めぐり会あって
恋こいなんかして
過去かこや未来みらいさえも越こえて
創つくりだす
君きみと僕ぼくのメロディー

真夏まなつの海うみで Kissキッス したい
ふたつの影かげが
寄より添そうように
星降ほしふる海うみで Kissキッス したい
溶とけ合あうほどに
愛あいしちゃって
君きみと熱あつい風かぜに吹ふかれて
唄うたいだす
二人ふたりだけのハーモニー