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よみがな
はじめてった感情かんじょう
視界しかい くす逆光ぎゃっこう
くだった
ガンジガラメの
アイデンティティー
やっと芽生めばえた衝動しょうどう
確信かくしんちた表情ひょうじょう
こわいモノなんて
なにもないとおもえたんだ
二人ふたりきりでむかえたあさ
きみ気付きづかせて
くれたのさ
いてしまった
可能性かのうせいつばさ
まだえていないこと
きみがこれまで
くしたものを
ぼくがまたつくりだそう
すこしとまどう
そのかた
極彩色ごくさいしょく未来みらい
つぶれそうな孤独こどく
かかんだ罪悪ざいあく
いまはもう
とおぎていった
センチメンタリティー
さがしていたこたえを
かくっていた月光げっこう
ほかなにもいらないと
おもえたんだ
おびえながらむかえたあさ
きみ気付きづかせて
くれたのさ
るはずだった
可能性かのうせいつばさ
まだここにあること
きみがこれまで
くしたものを
ぼくがまたつくりだそう
すこしとまどう
そのかた
極彩色ごくさいしょく未来みらい

なみだをただていたあさ
きみ気付きづかせて
くれたのさ
はじめから このうで何一なにひと
うしなっていなかったこと
きみらないいろえがいた
楽園らくえんあいおう
すこしとまどう
そのかた
極彩色ごくさいしょく未来みらい
きみ夢見ゆめみ世界せかいぼく
刺激的しげきてきささげよう
ふるえるよるこごえるあさ
このはなさないから