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しろはな夜空よぞら
隙間すきま しずかにめる
まるであなたがそばにいる
ような やさしさかお
わすれられない名前なまえ
むねおくいてる
しろはなれたとして
いつか またくだろう
あなたと 自由じゆうさがした
あなたとの やすらぎ
もとめた
あなたとの 永遠えいえんあい
しんじた雪降ゆきふよるだった
わたしなみだがほら
しろゆきわって
あなたのこころ
もう一度いちど 二人ふたり
出逢であうだろう…
いつまでもゆき
いまはもうまよわない
てしなくひろがった
夜空よぞらしろはな
いてる…
それは二人ふたりさえぎる
ふゆてつくみちを…
けれど
つないだのぬくもり
いまあたたかくかん
ほそつづ足跡あしあと
今日きょうはどこかちがうの?
ゆきほしささやごえ
さえも たしかにこえ
あなたが わたしすこまえ
あるいてくれた うし姿すがた
あなたとの 永遠えいえんあい
しんじた雪降ゆきふよるだった
記憶きおくなか写真しゃしん
しろゆきめたの
最後さいごにもう一度いちどだけ
いたくて さがした
よるだった
つめたくこごえた
もうなにさがせない
月明つきあかりがやさしく
わたしらしつづけて
ねむる…

わたしなみだがほら
しろゆきわって
あなたのこころ
もう一度いちど 二人ふたり
出逢であうだろう…
いつまでもゆき
いまはもうまよわない
てしなくひろがった
夜空よぞらしろはな
いている…
いつまでもゆき
いまはもうまよわない
てしなくひろがった
夜空よぞらしろはな
いてる…