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はじめよう ここから 太陽たいようかって
あたらしい二人ふたり季節きせつ
こいせてはかえして れるなみのように
むね鼓動こどう ひびいている

なみこえ ませば
うみにいるよ」 手紙てがみがひとつ

きみかお さがしてみる
海辺うみへとつづさかのぼ
きみって むねめた おもいのせて

けた このみちきみわたしつなぐ
ける 飛行機雲ひこうきぐもよりはや
そして来年らいねん二人ふたりなつ
わらずに南風みなみかぜ わら

をつなぎ 裸足はだしのまま
もうすぐれてしまうね

いかけた きみ背中せなか
夢中むちゅうになって ころんでいる
すなだらけの わたしかた そっといて

あふれた言葉ことば波音なみおとされて
砂浜すなはまおもいをなぞれば
きっと夕日ゆうひうつした ふたつのかげ距離きょり
ちかづいてく 時間じかんまる

はじめよう ここから 太陽たいようかって
あたらしい二人ふたり季節きせつ
こいせてはかえして れるなみのように
むね鼓動こどう ひびいている

き」とあふれた言葉ことば波音なみおとされて
砂浜すなはまおもいをなぞれば
きっと夕日ゆうひうつした ふたつのかげ距離きょり
ちかづいてく 時間じかんまる