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よみがな
暗闇くらやみらす
ひかりのように さりげなく
そう きみはいつでも
ぼくいていてくれた
いま一人ひとりきりの
日々ひびなかきしめる
そのあい
しんじられなかった
かなしみだけを
未来みらいひとつも
きみちかえずにいた
ぼくおも
まだこころさぶるのなら
おいでよ
もう一度いちど このむね
不器用ぶきようあいだけど
きみをもうはなしはしないよ
二人ふたりはじめて
出逢であった季節きせつ
時計とけいもどして
すこし さよなら
そのときまで

っているから
いつまでも このうで
きみだけがおぼえてる
途切とぎれたゆめ
たぐり
きっとおいでよ
こころとなり
二人ふたりのためにも
すこし さよなら
そのときまで