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雨降あめふるこの季節きせつはきっと
夢ゆめまだ叶かなえられず

傘一かさひとつつ風強かぜつよくてぎゅっと
手てをつないで二人ふたりだけで

抱だきしめたら答こたえが出でた
このままではいられないよ

片隅かたすみで黙だまるとき駆かけ寄よってくれた
それが君きみだった
忘わすれられないから

星降ほしふるこの夜空よぞらの下したで
じっと目めを見みつめて

光見ひかりみえた瞳ひとみの中なか
神様かみさまに聞きいた

抱だきしめたら答こたえが出でた
このままではいられないよ

さあ長ながい坂上さかあがり見下みおろした街まちに
君きみと歩あるく道探みちさがしてゆくのさ

星降ほしふるこの夜空よぞらの下したで
じっと目めを見みつめて

光見ひかりみえた瞳ひとみの中なか
神様かみさまに聞きいた

さよならとか要いらないから
いつまでもそばに

歌うたう時ときは
いつまででも
思おもうことは
ひとつだけさ