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愛あいしながら 愛あいされながら
美うつくしき花はなになれ
春はるよ春はるよ 春はるが来きた
まっすぐに咲さき誇ほこれ 君きみよ

冬来ふゆきたりなば春遠はるとおからじ
来来世世らいらいせいせい 生命いのちは宿やどるよ

すべて移うつりゆく この街まちで
求もとめ信しんじられる道みちを ~見みつけたなら

頑張がんばりながら つまずきながら
たくましき花はなになれ
夢ゆめよ夢ゆめよ夢ゆめを見みて
思おもいっきり「いま」を謳うたえ君きみよ

逢あうは別わかれの始はじめと言いえど
年年歳歳ねんねんさいさい 出逢であいは巡めぐるよ

心こころ 雨あめに濡ぬれた時ときも
笑わらい語かたり合あえる友ともと ~いつもいつも

歓よろこびながら 哀かなしみながら
香かぐわしき花はなになれ
山やまを越こえ谷たにを越こえて
しなやかに風かぜと躍おどれ 君きみよ

やがて長ながい旅たびの果はてに
与あたえ許ゆるし合あえる人ひとと ~手てを繋つないで

愛あいしながら 愛あいされながら
美うつくしき花はなになれ
春はるよ春はるよ春はるが来きた
まっすぐに咲さき誇ほこれ 君きみよ

誰だれかが ~どこかで
待まってる ~どこかで

きっと君きみを ~いつかは
呼よんでる ~逢あえるよ

誰だれかが ~いつでも
待まってる ~いつでも

きっと君きみを ~いつかは
呼よんでる ~逢あえるよ