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なんでもないことが頭支配あたましはいする
ないものねだりがひとつ頬ほほつたう

乾かわいた心こころには涙なみだが必要ひつようで 戸惑とまどうしかない

世界せかいを終おわらせることは簡単かんたんなことだけど
右手みぎての引ひき金がねひくのは僕ぼくじゃないみたい 誰だれだ

にたもの同士どうしがいつも肩並かたならべて
もちもの検査けんさじゃとうていかなわないから

体からだの中なかはもう涙なみだで溢あふれてる つっつけばはじける

世界せかいの始はじまりこそはほんの少すこしの偶然ぐうぜんで
日々ひびのボリューム上あげてくにはテンポが速はやすぎなんだ

両手りょうていっぱいから見みえる幸しあわせ
まぶしくて目めをふせた

この世界せかいを終おわらせることは簡単かんたんなことだけど
右手みぎての引ひき金がねひくのは僕ぼくじゃないみたい

皮肉ひにくや同調どうちょう うわべの同情どうじょう 息いきがつまりかけた
日々ひびのボリューム上あげてくのは進歩しんぽが必要ひつようだ