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母かあちゃんから生せいを受うけ 花はなや草木くさきや笑わらい声ごえ
美うつくしく思おもえる幸しあわせ いつものケンカできる幸しあわせ
辛つらくなったらいつでもおいで ダメになる前まえにここへおいで
そして今度こんどは人ひとに優やさしく 助たすけてやるって言いったげなさい

この世界せかいの不治ふじの病やまいを 全部ぜんぶぶっ壊こわしてやりたいよ
この世界せかいの殺ころし合あいを 全部ぜんぶぶっ壊こわしてやりたいよ
願ねがいたいよ 願ねがってたいよ 人ひとが病やまいに負まけない事ことを
願ねがいたいよ 願ねがってたいよ 愛あいが欲望よくぼうに負まけない事ことを

なぜ私わたしだけ…と泣ないてしまった毎日まいにちを 愛あいそう愛あいそう愛あいそう愛あいそう愛あい
「世よの中平等なかびょうどうじゃない」と泣ないてしまった毎日まいにちを 愛あいそう愛あいそう愛あいそう愛あいそう愛あい

川かわのほとりで昔むかしよく見みた黄色きいろい花はなを子供こどもが踏ふんでった
静しずかにゆっくりと身体起からだおこして風かぜに揺ゆられて「大丈夫だいじょうぶ」と笑わらった

楽たのしくて悲かなしいちょっとしんどい毎日まいにちを 愛あいそう愛あいそう愛あいそう愛あいそう愛あい
生いきてる事ことを「小ちいさくて眩まぶしいHAPPYハッピィ!」と 愛あいそう愛あいそう愛あいそう愛あいそう愛あい