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わせをしましょう
ふたりがふたりの あしあるすために
わせをしましょう
ふたりがふたりの 時間じかんごすために

あなたがあなたらしくないだとか
あなたはあなたらしくあるべきとか
本当ほんとうはよくわからないそんなことを
ひとねがう きっと それでいい

昨年きょねんのこと そう 出逢であえたことをおも
そんとかとくとか 無駄むだとかじゃない それは
自然しぜんな ぶつかりいもえて
わらったら また つづいていく

季節きせつがやってくるよ わたしたちせて
なにせてくれるのか
まかせて をつないだり

わせをしましょう
ふたりがふたりの あしあるすために
わせをしましょう
ふたりがふたりの 時間じかんごすために

「さみしいことなんてこのにないんじゃない。」
そんなふうひとなにかをってる そして
いたいのにえない なんて どうしようもないよる
むねおく たしかにあのひと

時間じかんがやってくるよ わたしたちめて
わすれさせてくれないのか
明日あしたまえをつむるだけ

わせをしましょう
ひとごみのなかに たとえもれてしまっても
わせをしましょう
あなたをつけたら わたしきっと
わせをしましょう
なぜ ここに二人ふたりが いるという不思議ふしぎ
気付きづきながら‥

わせをしましょう
ふたりがふたりの あしあるすために
わせをしましょう
ふたりがふたりの 時間じかんごすために