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よみがな
とおくでれる 蜃気楼しんきろう
まるで 現実げんじつゆがんでせる
まぼろしだけを つづけてるのか
不安ふあんときつぶされそうになる

夕陽ゆうひびるたびおも
ココロ かえ場所ばしょ
くしたものを かぞえてばかりいるわたし
アカリをくれる ちいさな

まもりたい きみがいるから またまえへ そしてまえあるせる
つたえたい あいしてるから ただギュッと きしめたくて

はかなえた ゆめきずって
そらわたし見下みおろし えてた
「この場所ばしょからは なにえないんだ…たすけて」
現実いまから しそうになる

なつかしく ひびいてくる きみうたこえたとき
うつむいたままで 過去かこつめているわたし
アカリをくれる ちいさな

かえりたい場所ばしょがあるから またひとつ そしてひとつ えてゆく
なみだつよさにわるよ」そうきみおしえてくれた

まもりたい きみがいるから またまえへ そしてまえあるせる
つたえたい あいしてるから ただギュッと きしめたくて